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ワーク イン プログレス」この授業はグループで自由な表現を行う。
公開制作やその制作環境を取り込んでゆく参加型の活動という視点などもあり、
グループ内で話し合いを重ねながら「何を共有してゆくのか」を決定し活動を展開する。
例えば、キャンバスの木枠などの廃材を利用した移動型の小屋、ビビッド過ぎるホットケーキを
使っての料理番組仕立ての飲食会、恋話をシャッフルしたパワーアップ版ラブレターを
風船を手繰り寄せて読んだりとグループワークでスケールアップされた表現は、同時代的な
文脈のなかにある様々な問題と可能性を提示し、新たなアートとして手応えのある貴重な成果だった。



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