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卒業生の髙田絵美さんの個展のご案内です。
是非ご高覧ください。

忍者画家 

髙田絵美 個展

Ninjya Artist / Emi Takada Solo Exhibition 2016

以下ギャラリーwebsiteより転載

髙田絵美。23歳。忍者画家。

「どうして女性忍者を描くのか」という問いに「『忍者になりたい』という気持ちが『忍者を描く』ことにつながった」と答える髙田絵美は、静岡県で生まれ育ち小さい頃からアトリエに通うなどして絵を描きはじめ、地元・浜松市の美術研究所を経て女子美術大学在へ入学。在学中から「女性忍者」をテーマに据えてきました。

今回の展示の中心となっている作品「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」は、洋画家・黒田清輝の代表作、「智・感・情」へのオマージュとして制作されたもので、「智・感・情」とほぼ同サイズ(約180センチ×90センチ)のキャンバス・9枚に描かれています。

「九字を唱えながら虚空を縦横に切り払えば、一切の災難を除き、その身を護る」とされ、忍者が戦いの前に心を鎮めるために唱えたと言われる「九字護身法」。黄金に輝くキャンバスに「九字護身法」の印を結んだほぼ等身大の9人の女性忍者のコンポジションが浮かび上がる作品です。

本展では他に、日本各地を旅しながら祈祷・占い・口寄せなどを行っていた「ののう」「歩き巫女」といった存在に焦点を当てた新作作品も展示・販売します。

「これからもずっと、忍者をテーマとして絵を描き続けていきたい」という高田絵美。この機会にぜひ本展に足を運んでいただき、同時に彼女の「忍者画家」としてのこれからの成長と展開を楽しみに見守っていただける方が、一人でも増えることを願っています。

ぎんけいさろん&ギャラリー

〒104-0061

東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル3階

http://www.salonginza.jp

2016年10月1日(土)~10月13日(木)

13時~19時

2(日曜)・9(日曜)・10(月曜・祝日)休廊 

入場無料

企画制作:Produce Unit SELECT

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