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2012年洋画専攻卒業の井上潤美さんが企画をしているワークショップのお知らせです。

<物語>を探るワークショップ vol.1 —オブジェ篇
講師:高橋幸世(アーティスト・作曲家)

新しいテクノロジーに囲まれ、メディアと観客との関係が変容する今日、<物語>は文学・演劇・映画といった既存の芸術ジャンルの枠を超えたさまざまな表現形態が流れ込む新たな実験領域となりました。<物語>はどこから生まれてくるのか。<物語>を通してどのように観客との新しいつながりを生み出せるのか。このワークショップ・シリーズでは毎回オブジェ、空間、音、身体、言葉、メディア等の表現要素に注目しながら、複合的な物語デザインの可能性を探ります。

第一回目の今回は、オブジェ(もの)との関係から生まれる物語の可能性を、エクササイズやグループ作業を通して探っていきます。

<物語>を探るワークショップ vol.1- オブジェ篇
講師:高橋幸世(アーティスト•作曲家)
2016年12月10日(土)13:00-17:00 (受付12:30)
場所:東京都文京区千駄木5-15-7 Brick-one Tel 03-3828-4858
スタジオHP:www.brick-one.com
参加費:一般2000 円 学生1500 円/先着15 名まで
予約•問い合わせ:takahashi.ws.pj@gmail.com

【ワークショップ参加申込】
*お名前(ふりがな)、性別、年齢、所属、
ご住所(郵便番号も)、電話番号、メールアドレス、応募動機
などを明記してお送りください。

*お知らせいただいた個人情報は、このワーク
ショップの事務連絡と今後のご案内に使用し、他の
目的には使用いたしません。

*参加者は動きやすい服装で来てください。
*参加者は自分の「分身」と思えるようなオブジェ(もの)を各自5つづつ持参してください。

【高橋幸世 TAKAHASHI Sachiyoプロフィール】
アーティスト・作曲家
Nekaa Lab主宰⇒⇒⇒公式サイト http://www.nekaa.org

東京大学大学院表象文化論専攻修士課程修了。ベルギー王立モンス音楽院エレクトロアコースティック科修了。
96-98年ヤン・ファーブルの元で舞台制作法を学ぶ。
クラシック、電子音楽から邦楽古典まで、幅広い音楽経験を背景に、繊細に作り込まれた聴覚空間と他の感覚要素とを大胆に組み合わせたハイブリッドな<語り物>作品を99年より発表。ミニマルな手法でナラティブと抽象の間を行き来しながら、潜在意識の領域のための寓話世界を作り出している。
2006年、縫いぐるみやフィギュアの「研究員」達と共にネカア・ラボ(Nekaa Lab)を創立し、人間社会を裏の視点から観察した作品をパフォーマンス、インスタレーション、文章などさまざまな形式で発表。特に、ミニチュア舞台の投影によるパフォーマンス「顕微鏡ライブシネマシアター」は、演劇と映画の言語を結びつけるユニークな試みとして注目されている。
作品制作の他、聴覚のイマジネーションに焦点を当てた独自の視聴覚複合作品の制作法のレクチャーやワークショップも行う。
ブルックリン在住。日本の路地裏にもしばしば出没中。

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