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講師の重田佑介先生が参加されている展覧会、イベントのお知らせです。

ICC キッズ・プログラム 2015
しくみのひみつ アイデアのかたち

会期:2015年7月18日(土)―8月30日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
開館時間:午前11時─午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),保守点検日(8/2)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
後援:渋谷区教育委員会,新宿区教育委員会
住所:〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
アクセス:京王新線初台駅東口から徒歩2分
お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-144199
E-mail:query@ntticc.or.jp
URL:http://www.ntticc.or.jp/

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] は,日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として1997年4月19日,東京/西新宿・東京オペラシティタワーにオープンしたNTT東日本の運営する文化施設です.ICCは「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想していきます.

【展示概要】

アーティストはどんなことを考えているんだろう
ふだん人が思いつかないようなアイデアをかたちにする人たち,アーティストのアイデアにふれてみよう.
どういう意味なのか考えてみよう
身近な発見や気づきから発想された作品を考えてみよう.少し考え方を変えるだけでわかるようになるかも.
どういうしくみなんだろう
人が考えたり感じたりするしくみやコンピュータが計算するしくみなど,しくみのひみつを体験してみよう.
わたしたちが思いもよらないアイデアをかたちにしてみせるアーティストは,いったいどんなことを考えて作品を作っているのでしょうか.それは,わたしたちの身近な出来事や,ふだんのものの見方や考え方を少しだけ変えることだけでも,わかるようになるかもしれません.
驚くような作品,不思議な作品,楽しい作品,遊びたくなる作品,わからない作品,いまいちどそれらが何を伝えようとしているのかをよく考えてみることで,アーティストの発想やアイデアが,どのように作品としてかたちをもつのかにも想像力を働かせてみましょう.また,よりわたしたちの身近になった現代のテクノロジーが実現する作品から,なにが想像できるかを考え,アートやテクノロジーへの理解を深めることが新たな創造につながっていくことを期待しています.

■出品作品

重田佑介《わたしのせかい あなたのせかい》2015年(新作)
少数の画素(ピクセル)によって描画されたアニメーションが,床面に向かって投影されています.鑑賞者は,さまざまなものをスクリーンとして持ち,自ら移動しながら映像を探して鑑賞するため,スクリーンとなる素材の選択や移動する順番などによって体験の内容や印象が異なるように制作されています.

■関連イヴェント
会期中には出品作家によるワークショップなどを開催予定です.

重田佑介+ヒルズ岡本「小さなアニメーション劇場」(仮題)

開催日:2015年8月8日(土)午後1時30分より
出演:ヒルズ岡本(音楽家),重田佑介
会場:ICC ギャラリーA《わたしのせかい あなたのせかい》作品スペース
*イヴェント開催中は《わたしのせかい あなたのせかい》を鑑賞いただけません.
入場無料
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