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大学院生の具 ギプンさんが参加する展覧会のお知らせです。
是非ご高覧下さい。

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チャレンジ・アート・イン・ジャパン2013
韓国人留学生による現代アート展
Challenge Art in Japan 2013 ContemporaryArt Exhibition of Korean Foreign Student

会期:2013 年11 月19 日(火)- 30 日(土)
会場:駐日韓国大使館 韓国文化院 ギャラリーMI(入場無料)
時間:10:00am–17:00pm 日曜日開館

住所:160-0004
東京都新宿区四谷4-4-10
駐日韓国大使館
韓国文化院
お問い合わせ:Tel:03-3357-5975(朴まで)
主催:駐日韓国大使館  韓国文化院
後援:art in culture、art in ASIA(韓国)
多摩美術大学校友会、武蔵野美術大学校友会、東京造形大学校友会、女子美術大学同窓会
http://www.koreanculture.jp/intro_access.php
キュレーター:上田雄三(ギャラリーQ)

日時:2013 年11 月19 日(火)
オープニング・セレモニー:18:00-18:30
内覧会及びレセプション:18:30-
会場:韓国文化院 2 階

昨年に引き続き「チャレンジ・アート・イン・ジャパン2013」が開催される運びとなりました。本展覧会は日
本に在住する韓国からの美術系大学に留学をされている学生を対象として選考いたしました。日韓両国の歴史は
古く長きに渡って芸術・文化の交流を通じて育み、互いの文化に触れ合うことで多くの知識や英知を学んできま
した。
本展覧会は多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京芸術大学、女子美術大学、東京造形大学に在籍する現
役の留学生たち、卒業された人たちによる展覧会です。
彼女等も再び祖国に戻る日が来るかもしれません、こ
の地にて励んだ成果を韓国文化院ギャラリーMI に一堂に集めて、開催いたしますので、是非ご高覧ください。
(上田雄三)

シンポジウム:
期日:11 月24 日(日)15:00-17:00
会場:韓国文化院ホール(2F)
<日韓の芸術文化の交流史(近代から現代まで)>
「記憶の連帯を越え、美術史という公論場へ」– 金 英順
パネリスト:
金 英順(美術史家、Director of The New Wave of Korean Culture Bureau)
李 仁範(祥明大学校教授)
高階 秀爾(大原美術館館長)
南嶌 宏(女子美術大学教授)

参加アーティスト
13 名:
1)朴 貞仁/Park Jungin
박정인
2013 東京藝術大学美術研究科研究生在籍

2)朴 娜炫/Park Nahyun
박나현
2013 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現博士課程1 年在籍

3)申 栽和/Shin Jaehwa
신재화
2013 武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程修了

4)崔 方實/Choi Bangsil

방실
2013 武蔵野美術大学芸術文化学科卒業

5)金 枝垠/Kim Jieun
김지은
2013 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻4年在籍

6)具 怜怜圻/Gu Younggeun
구영은
2013 多摩美術大学大学院研究科博士前期課程彫刻専攻2 年在籍

7)柳 昇煕/Yu Seunghee
유승희
2013 多摩美術大学絵画学科日本画専攻4 年在籍

8)兪 京辰/Yu Kyungjin
경진유
2013 多摩美術大学大学院美術研究科日本画研究領域修了

9)姜 善英/Kang Sunyoung
강선영
2013 多摩美術大学大学院美術研究科修了

10)姜 智演/Kang Jiyeon
강지연
サ」覘
2013 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科4 年在籍

11)
朴 常希/Park Sanghee
박상희
2013 多摩美術大学大学院博士前期課程日本画専攻1 年在籍

12)
具 ギプン/Ku Gippeum
구기쁨
2013 女子美術大学大学院美術研究科洋画専攻修士2 年在籍

13)
柳 承媛/Ryu Seungwon
류승원
2013 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域3年在籍



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